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佐々木紀彦さんからのおすすめの本

男たちへ

  男たちへ インテリ男はなぜセクシーでないか?浮気弁護論、殺し文句についての考察。男の色気、嘘の効用について
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私の幸福論

  私の幸福論   人間は不平等だ。悪いといおうが、いけないといおうが、事実だ。しかし現実
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私の個人主義

私の個人主義   文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事がらを糸口に、深い識見や
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修身教授録

修身教授録   “「70代のはじめに、この書物で心を洗われた幸せを思う。 奥深い心理が、
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西郷南洲遺訓

西郷南洲遺訓   明治3年、教えを乞うた酒井忠篤らに説いた『南洲翁遺訓』をはじめ、佐藤一斎『言志四録
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大衆の反逆

大衆の反逆   大衆の反逆とは「大衆が完全な社会的権力の座に上ったこと」であり、「現代の特徴は、凡俗
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国家(下)

国家(下)   ソクラテスの口を通じて語られた理想国における哲人統治の主張にひきつづき対話は更に展開
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国家(上)

国家(上)   ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトン(前427‐前347
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文章読本

文章読本   正しく文学作品を鑑賞し、美しい文章を書こうと願うすべての人の必読書。文章入門としてだけ
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悪の対話術

悪の対話術   “他者としっかり向き合うことから逃避する人が増えているという。パソコンの
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プロタゴラス

プロタゴラス   「人間の徳(アレテー)は、教えられるものなのか?」「ソフィストとは、そもそも何者か
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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン   “ 日本で多くの方が『スティーブ・ジョブズ 驚
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弁論家について(下)

弁論家について(下)   高雅、高尚、長閑な弁論家・弁論術談義が、対話篇の形で倦むことなく展開されて
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弁論家について(上)

弁論家について(上)   ローマ最高の弁論家キケロー(前106‐前43)が、既存の弁論術を批判・検討
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弁論術

弁論術   古代民主制国家の下で発展したギリシア弁論術の精華.著者は弁論術を,あらゆる場合にその問題
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近代の拘束、日本の宿命

近代の拘束、日本の宿命   日本に多大な影響力を及ぼした西欧近代ヒューマニズムの呪縛を解き放ち、日本
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遥かなるケンブリッジ

遥かなるケンブリッジ   「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ
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アメリカと私

アメリカと私   著者二十代最後の年、一九六二年より二年間のプリンストン滞在記。この間、公民権運動の
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昭和陸海軍の失敗

昭和陸海軍の失敗   エリートたちはどこで誤ったのか?昭和の陸海軍の人材を語ることによって見えてくる
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日本人とアメリカ人―日本はなぜ、敗れつづけるのか

日本人とアメリカ人―日本はなぜ、敗れつづけるのか    古くは戦前から「病める大国」とされ、今にも崩
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タテ社会の人間関係

タテ社会の人間関係   日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせ
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増補 転落の歴史に何を見るか

増補 転落の歴史に何を見るか   1905年の奉天会戦から1939年のノモンハン事件に至る34年間は
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ミカドの肖像

ミカドの肖像   “西武王国・堤氏支配の仕組みを解き明かす! 昭和末日本を騒然とさせた、
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地ひらく <下>

地ひらく <下>   関東軍参謀の職を解かれた石原莞爾は、満州を離れ4年ぶりの内地勤務に
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地ひらく〈上〉

地ひらく〈上〉   「最大の戦犯」「不世出の天才戦略家」「神がかりの予言者」…。石原莞爾を巡る評価は
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日本を決定した百年

日本を決定した百年   『日本を決定した百年』は、簡にして要を得た記述にて明治建国から戦後復興までの
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陸奥宗光とその時代

陸奥宗光とその時代   “著者には、すでに『陸奥宗光(上下)』(PHP文庫)という著作が
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昭和史

昭和史   授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ戦前・戦中
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経営に終わりはない

経営に終わりはない   「おれは金はもってないけれど、金はつくるよ」著者・藤沢武夫はこう言って本田宗
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滴みちる刻きたれば〈第4部〉

滴みちる刻きたれば〈第4部〉   “松下幸之助は昭和の激動期となる戦前、そして戦中をどう
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