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鯨本あつこさんからのおすすめの本

忘れられた日本人

日本全国をくまなく歩き,各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907-81)が,辺境の地で黙々と生きてきた古老
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美しき日本の残像

四国の平家の落人の里に民家を買って城と称し、日頃は京都・亀岡の天満宮の庵に暮す。書画骨董、歌舞伎、古都を愛する
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海上の道

日本民族の祖先たちは、どのような経路をたどってこの列島に移り住んだのか。表題作のほか、海や琉球にまつわる論考8
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日本の島ガイド SHIMADAS(シマダス)

850島を収録した日本の島ガイド。掲載データは、所在地、面積、標高、世帯数、人口、年齢、産業、来島者、交通、窓
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宮本常一 旅の手帖―愛しき島々

「旅の鉄人」が歩いて感じた日本の原風景。貴重な紀行文、調査記録を収載。

僕たちは島で、未来を見ることにした

「社会が変わるとき、自分たちはどこに居たいだろうか」 僕たちが選んだ場所は、ニューヨークでも東京でもなく、 島
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離島発 生き残るための10の戦略

「若者」「馬鹿者」「よそ者」がいれば町は動く。財政破綻を目前にした離島の小さな町が、名物町長と“日本一安い給料
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地球の上に生きる

工業製品に頼らず、自分の手でものを作り、大地のリズムに従った生活をするための手引き。農作業、料理、1人でするお
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パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

時代を超えて受け継ぐべき痛烈なメッセージ 現代社会に警鐘を鳴らす歴史的名著。南海の酋長ツイアビは、初めてパパラ
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幕末の小笠原―欧米の捕鯨船で栄えた緑の島

世界的捕鯨漁隆盛の時代に楽園の島をみまった領有権の行方。

強く生きる言葉

岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを
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