» さよなら、大衆―感性時代をどう読むか

さよなら、大衆―感性時代をどう読むか


さよなら、大衆―感性時代をどう読むかさよなら、大衆―感性時代をどう読むか

“大衆”の時代―物質的な豊かさを目標に、消費者が共同歩調をとった時代は、耐久消費財の普及とともに終焉を迎えた。いまや、人々は“自分らしさ”を求め、「感性」を消費や行動の判断基準とする、“少衆”の時代に突入した。本書は、時代のブーム仕掛人として、広告業界の第一線で活躍する著者が、「少衆の時代」のマーケティングを明快に説きあかしたものである。


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