» 社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」

社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」


社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」

今世紀初頭,社会科学に巨大な業績をのこしたヴェーバーが,社会科学の方法論について論じた記念碑的論文(1904).認識理想としての「価値自由」と方法概念としての「理念型」を定式化し,後世に大きな影響を与えた.本文の理解を助けるための付録3篇,詳細な解説・注,索引を付す.旧版「社会科学方法論」の補訳新版.


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