» ★7月5日(土)「心に一人のナンシーを」育む! ため読書—『評伝 ナンシー関』文庫化記念スペシャル対談

★7月5日(土)「心に一人のナンシーを」育む! ため読書—『評伝 ナンシー関』文庫化記念スペシャル対談


★7月5日(土)「心に一人のナンシーを」育む! ため読書—『評伝 ナンシー関』文庫化記念スペシャル対談

●ゲスト:小田嶋隆氏(コラムニスト)×横田増生氏(ジャーナリスト)

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消しゴム版画家としてコラムニストとして活躍したナンシー関さんが急逝して、この6月で12年になります。


ソーシャルメディアが普及し、「一億総ツッコミ時代」とも言われるいま、その“元祖”的存在とも言えるナンシーさんの仕事には、世の中の見方や気づきを新たにするヒントもあるかもしれません。

『評伝 ナンシー関—心に一人のナンシーを』の文庫化を機に、この日のReadingClubには、著者の横田増生さん、ナンシーさんと対談したこともある小田嶋隆さんをゲストにお招きし、ナンシー関の著作はもちろん、「世間への観察眼や批評眼(ツッコミ力)を育む」という視点から、幅広いジャンルの書籍を対談スタイルでオススメしていただきます。

 

(ゲストのプロフィール)

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

1956年、東京都北区赤羽生まれ。早稲田大学卒。食品メーカーに入社するも1年ほどで退社した後、小学校事務員見習い、ラジオ局AD、ロックバンド座付き作詞家などを経て、テクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍。TBSラジオ「たまむすび」内のコーナー「小田嶋隆の週刊ニッポンの空気」(毎週月曜日)では、先週1週間の出来事をつぶやく時事コラムを放送中。著書に『我が心はICにあらず』(光文社文庫)、『テレビ標本箱』『テレビ救急箱』(共に中公新書ラクレ)、『もっと地雷を踏む勇気』(技術評論社)、『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)、『場末の文体論』(日経BP)、『ポエムに万歳!』(新潮社)ほか。

横田増生(よこた・ますお)

1965年福岡県生まれ。関西学院大学卒。予備校講師を経て、アメリカ・アイオワ大学ジャーナリズム学部で修士号を取得。93年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務める。99年よりフリーランスとして活躍。著書に『アメリカ「対日感情」紀行』(情報センター出版局)、『潜入ルポ
アマゾン・ドット・コム』(朝日文庫)、『フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由』(洋泉社)、『ユニクロ帝国の光と影』(文春文庫)、『中学受験』(岩波新書)など。この6月に『評伝
ナンシー関』(朝日文庫)を刊行。

●参考記事 『評伝ナンシー関』について(中村伊知哉氏による書評)
http://agora-web.jp/archives/1506961.html

★日程:7月5日(土)14時~17時
★会場:東京スクエアガーデン6F 環境情報センター 研修室(東京都中央区京橋3-1-1)
★アクセス:
*東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
*東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩2分
*都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分
★会費:2,500円(税込)

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